院外の活動
学術活動2022
私は専門家の一人として細々とでも自分の知識・技能の向上を目指しているわけですが、それは仕事に役立つという理由に加えて、臨床現場における自分の存在について真理を追究したいという探究心が大きなモチベーションになっています。年一回の学会発表は自分の探究心を保つために行っている重要な活動であり、今年度は9月11日に高松市で開催された四国地区獣医師大会での口頭発表に臨んできました。本学会はコロナ禍によって3年ぶりに会場での開催になりました。
写真は高知県から参加した先生方と記念撮影。学会ではいつも自分の認知と考えの乏しさを感じてやや暗い気持ちにもなりますが、諸先生方の思考に直接触れることができて新鮮な気持ちにもなれます。
主幹だった香川県獣医師会の皆様をはじめ関係者の方々に御礼を申し上げるとともに、気持ち新たに今後も末長く探究を続けたいと思います。
